JAM2011 次の日は箱根に向かう

2011/08/24

昨年はスケジュールの関係でJAM終わりに箱根に寄る事が出来なかった。
なので今年こそは必ず寄ろうと決めていた。
JAM最終日もワシントンに泊まり、翌朝箱根に向かって出発。
走り始めて気が付いた。しまったガソリン入れなきゃ!!
ところがビッグサイト周辺て何も無い。
カーナビで一番近そうなGSに行ってみたけどやってない。
朝早すぎなのか?!つぶれたのか?!
残量メモリは二つだけどあと何キロ走れるんだろう?
首都高乗ったらやばいよね~。
とりあえず一般道優先で経路再探索かけて走り始めることにした。
心臓ばくばく。
レインボーブリッジを渡り首都高の下の道を走ってたら、やったぁGSやってたあ。
この時ほど「レギュラー満タン」と気分良く言えたことは過去に無いはずだ!!

ってな感じで首都高→東名→厚木小田原道→箱根湯本へ無事到着。
天気は雨。

車をいつものコインパーキングに突っ込んで、テクテク箱根湯本駅に向かって歩く。
駅ビル直結の回廊を作ってる感じです。

駅ビルの塔ノ沢側にある駅改札に上るエスカレーターって無茶苦茶遅いので階段にした。
まずは箱根カフェに行く。
箱根カフェにはミニジオラマを3つ置いてもらってます。
初めてJAMに出展した帰りに立ち寄ってからなのでかれこれ2年ですかね。

コーヒー注文して、「○○さんは見えますか」と聞いたらもう少し後のご出勤ということなのでまた帰りに寄る事にして、カウンターに座ってホームを見下ろしつつジオラマ内の脱線している車輌をちゃんとレールに載せてパチリ。

 

休憩も程々にしてトコトコきっぷを買って旧型車に乗り込む。
運転席の真後ろに立って、どこで降りようか特に決めず電車に揺られる。
ゆっくりと力強くレールを踏みしめて電車は山を登ってゆく。
くーたまらんなー!!
2回目のスイッチバックで停車した駅でなんとなく降りた。

 

上り電車は既に待っていた。すぐに発車。
左に転線して右カーブしながら下のほうに消えていった。
今乗ってきた旧型車もほど無く発車し、右に転線し右カーブしながら少しだけ上りながら消えていった。
と同時に「パン」という音とともにスプリングポイントが復帰する。

ん?!ホームから見上げるとごちゃごちゃした店舗裏の様子がいつもと違う。
全部まとめて修復工事してるみたい。


国道側はどうなってんだ?

とその前に
私は・・・トイレタイム。
これがなんとなく降りた理由だな。
大平台駅のトイレットペーパーはやわらかい。

大平荘側の道から国道へ出て右を見れば駅舎が見える。
その向こうに大平亭など店舗が並ぶが別段何もやっていない。


どうやら裏面だけ綺麗にしてる感じだ。
綺麗にしてくれれば模型にしやすくなるかも・・・
内心ラッキー・・・。

再び下り電車で山を登るか。
また旧型車だ。今日は当たりがいいなあ。

強羅
壁一枚はさんだ向こうに1分の1スケールのモニがいる。

改札出ないで写真撮ってたら折り返し発車の合図が。
すかさず乗り込んで山を降りる。

なんか面倒くさくなってきた。
この後
塔ノ沢→宮ノ下→昼ごはん(箱根そば)→だいちんさんに頼まれたところの観察
→塔ノ沢→大平台→箱根湯本

(霧雨の宮ノ下)

 

おや?!またいじってんの?!

 

ここで午後3時。
再び箱根カフェに行った。
今度は無事○○さんに会えた。
「お久しぶりです」って笑顔で迎えてくれた。
箱根カフェのスタッフ全員私の顔は判らなくても「模型の●●さん」て言えば

知ってるそうです。なんか照れますね。
今日はお土産までいただいて嬉しすぎます。
車に乗り込みカーナビに家に帰るように指示したら、いつもと違うことを言う。
国道1号で峠を越えろと・・・。
カーナビの言うことを無視して小田原方向に走り出す。
すると再探索して箱根新道に乗って御殿場方面に行けと言う。
上等じゃねえの!?
そのほうが早いんだろうねぇ。従ってやろうじゃないかい。

大型車に前をふさがれたまま、ちんたらちんたら峠を越えて交差点が

存在しはじめたら、カーナビには無いのに右方向「東名」という看板を発見。
どうやら最近出来た道らしい。
行ってみるか。
びゅいーん!!
カーナビのやつ道なき道を走るもんだからパニックパニック。
必死に再探索してやがる。クルクル地図が回っとる。笑える。
そして気付けば沼津ICに付いた。早いじゃん。
でもこれってカーナビ君を褒めてやっていいのか悪いのか。

そんなこんなで無事帰ってこれました。
あー長い旅だった。