箱根登山レイアウト第3弾 街灯を作る(前編)

2009/04/29

HT3-090429-1.JPG
チップLEDは1208を使いました。
1208とは1.2mmx0.8mmを表します
真鍮パイプ外径1mm内径0.6mmを40mmぐらいの長さにカットします。
この時にパイプに真鍮線を通しておいて、カッターナイフをパイプに押し当ててコロコロと転がすとパイプが潰れずに上手くカットできます。
エナメル線をパイプよりも長い長さで切り出し、片側の被服を紙やすりで剥がし真鍮パイプに通します。
被服を剥がしていない側がLEDと接続する側になります。
パイプにハンダを少量流します。このときにエナメル線は長めに飛び出させて置いたほうがいいです。
間違ってパイプとエナメル線がハンダで繋がってしまっては目が当てられません。
LEDを紛失しないようにあらかじめ机に貼っておいた両面テープに固定しておきます。
先ほどのパイプに盛った微量のハンダ部分をLEDの上に重ねます。
そしてパイプの上からハンダごてをあててLEDとパイプを接合します。
次に余分に飛び出たエナメル線を引き戻し、エナメル線の切断面とLEDの端子部を橋渡しするようにハンダを盛ります。
この作業は肉眼では無理なので私は拡大鏡を使っています。
HT3-090429-2.JPG
反対側は瞬間接着剤を流し込んで固めます。
こうしておかないとパイプとエナメル線がこすれて、エナメル線の被服が破れ短絡してしまう恐れがあるからです。
HT3-090429-3.JPG
チップLEDが小さすぎて極性が判らないので、私はいつも乾電池でLEDを点灯できる回路(もう売っていないみたいです)を使って点灯チェックと極性確認をします。
プラスの方にマジックで印を付けておきます。
後々抵抗を接続しなければならないので・・。
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