スローアクションポイント

2010/04/17

先日ネットをウロウロしていたら見つけてしまった。
スローアクションポイントマシンを・・・。
実は以前にLEMACOのスローアクションポイントマシンを入手しようとしたら、生産終了で在庫も無いという回答が来たので諦めていたんです。
FULGREXというメーカーがLEMACOと同じようなものを出しているではありませんか?
速攻で入手しました。
しかし高いです。一個2000円チョッとします。
os-100417-1.jpg
PECOのソレノイドポイントマシン回路が既に出来てるんですが急遽取り外しです。
電子部品やら何やらで結構お金つぎ込んだんですが・・。
いつか日の目を見るときが来るでしょう!!それまで眠っていてもらいます。
os-100417-2.jpg
スイッチの配置が違うだけで機構は同じです。
早速マイスターコントローラーに繋げて動かしてみた。
オー動く動く(当たり前か)。
早速ポイントを駆動させるための取り付け作業。
パッケージにはマシン本体と外国語のマニュアルとリンク(真鍮線を曲げたものパイプ)が入ってます。
パッケージの裏に日本語訳した小さな紙がテープで貼られてました。
判りにくい図のせいで取り付け方がよく判りません。
なので自分で考えることにしました。
os-100417-4.jpg
ポイントもスライド、マシンもスライド。
それぞれストローク量が違う(当然マシンの方がストロークが長い)。
単純に上の写真のようにしました。
5mmの工作角棒をマシンに瞬間接着剤で固定し、角棒に0.8mm程度の穴を明けて付属の真鍮線を角棒に打ち込みました。
この真鍮線の立ち上がり部分がシナル事によってフロッグを押し付けるテンションが生み出されます。
os-100417-3.jpg
ポイント同士が近いところはこんな感じにプラ材を使ってオフセットさせて付属の真鍮製リンクを固定しポイントの穴に差し込んでます。
ポイントには位置を保持するための小さなバネが入ってます。
このバネとバネポケットを取り外す必要があります。
そうしないと一生ポイントが切り替わりません。
マイスターコントローラーによるスローアクションポイントマシン切換えの様子
スローアクションポイントマシンを付けた事によって
また欲が出てきました。
今回は見送ろうお思っていた自動運転が可能なようにセンサーを埋め込みます。