JAM2011前にテスト走行合宿

2011/07/26

JAM2011を1ヵ月後に控えた23日、24日両日、うみ電★やま電のテスト走行会を行いました。
会場は埼玉県ふじみ野市にあるおすし屋さん、「魚来亭海勢」です。
2階の座敷を2日間貸しきりです。

 

初日、集合時間の10時に会場に到着すると既にうみ電チームはほぼ設営が終わってる。
なんかよく見るとビールビンが2本空いてるし・・・。

だいちんさんとモロモロ運び入れてサッサと設営にとりかかる。
いきなり問題発生。
大平台セクションに繋がるボードとだいちんさんが作ってきた宮ノ下セクションに繋がるボードとの接合が合わない。
原因はオレ。
図面どおりの線路配置にしなかった上に、その情報をだいちんさんにトスしなかった。

うみ電チームの方によばれてごにょごにょしてるうちに繋がっとるやないかーい。
とりあえず走らせて見よう!!ということで、3両編成を2編成レールオン。
はじめは手動運転で様子見。

やっぱあっちこっちで止まる。
必ず起こるポイント部分のイレギュラー。
レールの汚れによる集電不良。
特に塔ノ沢セクションは地面作り始めてからレール磨きしていなかったら走るわけ無いわな・・。
30分くらいかけてレールを磨いてようやく走るようになった。

萌えタイム突入です。
持っていったデジカメのバッテリーが無かったので撮影出来ず・・・、今回の記事の画像は全部だいちんさん撮影のものです。
もちろん脅迫・・もとい許可をもらって載せています。
あちらこちらで約2名が「ウォー」とか「たまらん」とか言ってました。

 

全線を通してスムーズな走行が出来るようになって1日目を終了。
ちなみに・・・、
このおすし屋さんの2階を借りるともれなく子鉄予備軍2名が付いてきます。

 

二日目は自動運転プログラムの作りこみ。
大平台を中心に塔ノ沢、宮ノ下の各エンドで戻ってくるだけだったものに塔ノ沢駅、宮ノ下駅に止まる命令を追加します。
あと大平台駅の停止位置の微調整も。
車輌個体差もあってなかなか難しいのです。
今日は3時までには撤収しなきゃならんらしいので少し焦る。
走行性能が良いほうの編成は宮ノ下と塔ノ沢で止まる位置が少し行き過ぎだけど、いまこれ以上調整しても当日の編成によってまた変わるし、だからやめといた。
とりあえず自動走行の目処がたったので一安心といったところか・・・。

 

やま電の2列車自動運転を見ていたうみ電チームから「こっちもそれやりたい」という声が・・・。
2台連携マイスターコントローラーを2台手配しました。
あとはJAM当日までに塔ノ沢をどこまで作れるかだなあ。